こてんぱん
先日、面接に行ってきました。 応募先へ着いたとたん、まず感じたことは、想像してた会社と印象が全然違う事。まだ面接も始まってないし採用も決まってない段階で、こんなこと思うのは失礼かもしれないですが、ここで長く務める自分が想像できませんでした。 そんななか面接は始まり、厳しい質問も投げかけられるなか、それでもわたしとしては有意義のある時間を過ごさせていただいてました。 美術系の学校なんか出てなくてもいい、年齢も関係ない、等々のお話を伺い、今後もしこちらで採用されなくても、諦めないでチャレンジしていきたいなと思っていた矢先、最後に心理テストをしてみませんかとお誘いを受けました。 YGPIテストと呼ばれるもので、質問に「はい」「いいえ」「わからない」で答えるものですが、普通は有料だけれどお金は要らないからと、その機会を設けてくださったことに感謝し、今の心理状態そのままを答えていったわけです。 結果、「わからない」の項目が…多かったわけですが、そのためかどうか解らないけれども企業さんからすれば散々な結果だったみたいで、ぼろくそに否定されてしまいました。 「はい」か「いいえ」だけで答えるように説明しただろ、どうしても解らないときは「わからない」でエエけど、人の話ちっとも聞いてない こんなん要りませんわ、採用なんかできません 訓練して再チャレンジしても、だいたい人間そんな変わりませんわ。一緒や一緒。 …いやまぁ、、、怒っても良かったんですけど、もうどうせ縁がないんだから面倒なこと言わないでおこうと取り敢えず話を聞きました。 この業界に向いてる向いてないという以前に、人間として要らない存在と言われた気がして結構凹みました。 始める前は、気楽にだとか、そんな真剣に考えこまないでと仰ってましたが、 「これは遊びじゃないんだ!」 と言われたり、だいたい、「はい」「いいえ」だけで答えるようになんて説明うけてないし、始める前の練習スペースも、やり方が解らなかったら練習して書いてもイイと仰ってたのに、 「こんなとこに書けなんて誰も言ってない」 と… まぁ、とにかくいろいろ言われましたよ… 確かに、わからないと答えることは、その質問に対して考えることを放棄しているという理屈も解るんですけれど… 帰ってから、もう一度読み直して、あいまいなところをなるべく明白化したら、 まぁ少しは変化しましたが、何...