投稿

8月, 2015の投稿を表示しています

こてんぱん

先日、面接に行ってきました。 応募先へ着いたとたん、まず感じたことは、想像してた会社と印象が全然違う事。まだ面接も始まってないし採用も決まってない段階で、こんなこと思うのは失礼かもしれないですが、ここで長く務める自分が想像できませんでした。 そんななか面接は始まり、厳しい質問も投げかけられるなか、それでもわたしとしては有意義のある時間を過ごさせていただいてました。 美術系の学校なんか出てなくてもいい、年齢も関係ない、等々のお話を伺い、今後もしこちらで採用されなくても、諦めないでチャレンジしていきたいなと思っていた矢先、最後に心理テストをしてみませんかとお誘いを受けました。 YGPIテストと呼ばれるもので、質問に「はい」「いいえ」「わからない」で答えるものですが、普通は有料だけれどお金は要らないからと、その機会を設けてくださったことに感謝し、今の心理状態そのままを答えていったわけです。 結果、「わからない」の項目が…多かったわけですが、そのためかどうか解らないけれども企業さんからすれば散々な結果だったみたいで、ぼろくそに否定されてしまいました。 「はい」か「いいえ」だけで答えるように説明しただろ、どうしても解らないときは「わからない」でエエけど、人の話ちっとも聞いてない こんなん要りませんわ、採用なんかできません 訓練して再チャレンジしても、だいたい人間そんな変わりませんわ。一緒や一緒。 …いやまぁ、、、怒っても良かったんですけど、もうどうせ縁がないんだから面倒なこと言わないでおこうと取り敢えず話を聞きました。 この業界に向いてる向いてないという以前に、人間として要らない存在と言われた気がして結構凹みました。 始める前は、気楽にだとか、そんな真剣に考えこまないでと仰ってましたが、 「これは遊びじゃないんだ!」 と言われたり、だいたい、「はい」「いいえ」だけで答えるようになんて説明うけてないし、始める前の練習スペースも、やり方が解らなかったら練習して書いてもイイと仰ってたのに、 「こんなとこに書けなんて誰も言ってない」 と… まぁ、とにかくいろいろ言われましたよ… 確かに、わからないと答えることは、その質問に対して考えることを放棄しているという理屈も解るんですけれど… 帰ってから、もう一度読み直して、あいまいなところをなるべく明白化したら、 まぁ少しは変化しましたが、何...

無謀かもしれないが

次に面接へ行かせていただく会社は、デザインの会社です。 その話を母にしたときに 「あんたは何を目指してるん?」 と言われ、カチンと来てしまいました。 どうしてそういう言い方しか出来ないんでしょうね。 しょうがないじゃん、介護の道を進もうとしたら、思わぬ障害があって暫く無理だと判断したんだもの。そんな簡単に道を変えてるつもりはないよ、またゼロからのスタートになった今、同じ働くなら好きなことや楽しいことに挑戦したいと思って何が悪いというの… 色々と内心で思うこともありましたがイチイチ話すのも面倒なので、黙りました。 何かにつけ皮肉ばかり言う似たモノ両親、不快極まりないです。 デザインは全くの素人なので、携わるならば一から学ばないといけません。この歳で学校ってイロイロ遅すぎでしょうと自分でも解ってはいます。 ただ、本来は学びたくても、結局は自身も実力も経験もなく出来ずに生涯を終わるところが(ちょい大げさ)、たまたま“有機訓練型”の求人が目に入り、これはチャンスかも! と、希望を抱いたのです。 内定を貰える自信は殆どありません。 デザイナーを育てたかったら、やはり企業は若い人・伸びしろのある人を選ぶはずなので。でも別に、夢を見たっていいじゃない。キャリアコンサルタントの方も励ましてくれたし、挑戦するだけしてみます。

すぱいらる脱却にむけ

愚痴ですよ。 あのお泊りの日から10日ほどしか経たない間に、ココロにぽっかりと穴があくような出来事が起きました。だいたいはわたしの利己的な?考え方や態度が原因なのですが…。 わたしも急に収入源を失ってしまったし体調も芳しくないので全然余裕が無かったんですよね。 彼がわたしに言ってくれる言葉は正論であり理解できます。でもいっぱいいっぱいの状態で言われると、どんどん追い詰められてくる感じで息苦しくて、しばらく声すら聴きたくなくなってしまってました。 でも…ちょっと突っ撥ねたような態度をとったからといえ、それを前の奥さんを引き合いに出して「同じようになって手に負えない」は無いでしょ。 それだけ彼を傷つけてしまったんでしょうけれど。 色々と注文つけようと思ったら、もうそれこそ山ほどあるわけです(お互いにでしょうが^^;)。 それを小出しにしていったら「そんな完璧な人間はおらん」だの「何でもかんでも自分の思い通りになると思ったら間違い」だのと説教され、だから出来る限りわたしは口を噤んだんです。 わたしも何も要求しない代わりに、ある程度は、彼もそうあって欲しいと願うのは…見返り求めてるからダメなのか… いや別に何か特別にしてもらいたいとか無かったんですけどね。 だって、前の奥さんとは立場が全然違うじゃないですか。。。わたしはどう足掻いても他人なんです。家族じゃない。扶養義務なんか発生しない(いや発生したとしても扶養されたいとは思わないけど…って可愛げないか)。 ただ自分らしく、無理のない関係で長く一緒に居られたら… 今は出来ないことでも、落ち着いたらできるようになるかもしれないし、ゆっくり2人で歩いて行けたらと思っていました。 彼は根本が優しいので、いろいろと気遣ってくれてました。それにはとても感謝しています。 ただ難点は、彼が超古風な考え方のもとに大人になったこと。で、わたしはというと、そういう古風な考え方にある両親に多大なストレスを感じて育った、どちらかというと現代風? …でもないな、オリジナルな人間です。 正直、初めから、合わないわけです(汗)。 今までの衝突もそこが一番の原因で、その度にやっていけないと背を向けられ…でもやはり好きだからとヨリを戻し…の繰り返しをしてきました。 わたし自身は、キツイ・辛いことも楽しいことに切り替えて「まっ、いっか」と振り切っていける人間で...

無職

とうとう、ぷー太郎になりました。 これから自分がどう生きていくか、真っ新な状態でのリスタートは何回目でしょうか…。やりたいことを明白にしながら自分探ししていかなければならないのは…結構険しい道のりですね。 それに、この身体のせいで出来ないことがどんどん掘り出されてって道が断定されつつあるのが切ないというか…そのうち出来ることが何もなくなってしまうんではないかと不安にもなります。考えすぎかもしれませんが。 そうなったらどこかで妥協点みつけてうまく調律合わせていくしかないんですけどね。

ただそばにいるだけで

イメージ
究極の癒しだったなぁと振り返ってみたり。 6日~7日にかけて、久しぶりに彼の家にお泊りしてきたのですが、まったくもって違和感なく自然体で過ごせました。 何ていうか… 改めて気付きました。全然ストレスを感じられ無いのです。凄いことです。実家にいるときは、好きなことをしていても、“ただ時間を潰しているだけ”な感じで、精神的に落ち着くことがないのですが。 それだけ彼がわたしに合わせてくれてるということかもしれませんね。 7日は、神戸にお出かけしてきました。 先頭座席を陣取って、彼が撮ってくれた電車の写真です♪ まずはショッピングを楽しんできました。どんどんオシャレに目覚めていく彼w 前までは、本町でいつも同じ靴を買っていた記憶がありますが…。 そのあとは、久しぶりにボックサンでケーキを嗜みました。 新阪急ホテルのロビーにある喫茶店の次にオススメのお店です☆ ただこちらでは飲み物のお代わりができないのが残念ですが。 (ちなみに、このケーキプレートを二人で分け合いました。1人でコレ全部は多いよねたぶん^^;) 夕飯は、これまた久しぶりに手作りしました。そんなに凝ったものじゃないけれど、うまくできてよかった^^ 彼にも言いましたが、いまグループホームで食事を作る機会があるからか、だいぶ手際がよくなった気がします(今更かよって?^^;)。 食材によるアレルギーとうまく付き合いながらになりますが、今後もちょくちょく作ってみようかな。 彼がわたしと別れたくない理由の一つに『料理がおいしいこと』を挙げてくれていて、自分では上手だと思えないからとても光栄です。 ほんと、ずっと傍に…一緒に居たいです。 -+-+-+-+-+-+-+-+- そうそう。 わたしはまったく気付かなかったのですが、某百貨店で牛肉を買った際に、スタッフのおばちゃんが“脂身のところばかりを提供した”と彼がとても憤慨していました。わたしたちが一見さんだからバカにしたんじゃないかって。 どうだろ?? そういうことってあるんでしょうかね? だとしたら、あまり好ましいことじゃないですよね。

諦め>後悔

イメージ
介護職は、とても尊い仕事だなぁとしみじみ感じています。命と心と隣り合わせだから。 でもその分、意識と精神がバラバラになってしまう危うさがあります。わたしにとってはね。 理不尽なことには眼を瞑れないのです。表面的には、病気だもの仕方がないとか納得していますが、内心、煮えくり返ってます。そういうのも身体の不調に拍車をかけてる気がします。だから、自分でも解っています。 介護職は向いてないなと。 根性とか優しさとかで勤まる仕事ではないのです。きっと、一番大事なのは健全な心と体。そして、何モノにもブレることのない“自分自身”を持つこと。 わたしにはそれが欠けています。 8月1日、介護講習の同窓会がありました。 正直言って参加表明したものの、行くことを直前まで迷いました。介護職をもう辞めてしまう身でありながら、皆さんの前向きな姿勢に水を差すような形になってしまわないかと。 自分の明日明後日なんて他人に漏らさなければいいんですけど、嘘はつけない性分なのでやっぱりポロっと話しちゃうと思って。で、それが相手に気遣わせてしまうのも嫌だなとか。。。 ま、結局、遅れて参加して、辞めることも言っちゃいましたが^^; 料理は美味しかったですよ~^^ お友達とも会えたし、来てよかったです。 だけれど、この次があるならば参加しません。わたしの心は、講習を受けてた時分とは変化してしまってて、荒んだなぁと実感しましたので。 空気の読めないわたしが、精一杯空気を読んで、、、そしてネガティヴな結論を出してしまうこと自体、(わたしにとっては)もうこの仕事に未来はないのでしょうね。