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6月, 2015の投稿を表示しています

ローカル線気分を味わってきました

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先日は、“乗り鉄”デートしてきました^^ 途中から寝ちゃって、せっかくのいつもは見れない車窓の景色を見逃しちゃったりもしたんですけど、とても楽しい時間を過ごせました。 JR奈良線の車輌を撮る彼。 ほのぼのとした景色^^ なんか、ヒトが横たわってるように見える雲(最初に彼が気付いた)。 たまに… いや、ごく高い割合の頻度で、見たことのない色彩を見たいと思うことがあります。 それはフラリと短期間だけ知らない街を訪れる、でもいいですが、それよりも生活基盤自体をそっくり別の場所に移したいという希望もあったり。 だけれども、大阪をとても愛している彼と一緒に生きるのなら、別天地へ赴く可能性はほぼ皆無だろうなぁ。。。 とかいって、別の街に住んだら住んだで、またその他の地に行きたいとか…堂々巡りなこと言いそうな気もします。わたしってワガママだから。 だけどやっぱり、どこへ行くにしても、彼と一緒じゃなきゃ楽しくないです。

また迷想

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美味しいもの、楽しい時間、気持ちいい瞬間を共有できるだけでも、充分幸せなんですけれどね。欲張ったらキリがない。 わたしたちは、将来のことさえ考えなければ、最高に仲の良いカップルなんだろうなと思います。 ……うん、なんだか切ないね^^; いつもの喫茶店でケーキセットを嗜みながら、未来のことを少しだけ語り合ったのだけど、まぁやっぱり明確な答えは出ませんでした。 ハッキリと言えるのは、ここのケーキは最高に美味しい!!ってことです。 ただ、彼は生涯ずっとわたしと過ごしていたいと思ってくれているようで、そういうニュアンスのことを話していました。 わたしがどうしても答えを急ぎ過ぎてしまう理由は、やはり、子供が生めるチャンスを… もう何パーセントにも満たない僅かなチャンスを逃したくなかったからです。 しかし、このままいくと… そのチャンスはその僅かにも及ばず、絶望的でしょうね。 情けないけれど、将来が不安で不安で仕方ありません。 別れたくなかったら…腹をくくらないといけないですね。

根性なしかな~

“介護職”に従事してからまだ半年しか経っていませんが、自分のできることに限界を感じています。 生活の一部をお手伝いすることは辛うじてできますが、ご利用者様を“楽しく”“健やかな”日々へ誘う力がわたしにはありません。 一緒に何か作業をしてワイワイと過ごすことが、苦痛なんですわ(汗)。それとレクリエーションを考え実行することが苦手。…って、それはかなり致命的な欠陥のような気がするんです。 介護講習を受けていた時もコミュニケーションは“課題”の1つだなぁと思っていました。 …で、今日それプラス…自分の欠点を指摘されて、さらに自信がなくなりました。…いや、いけないところを注意してくれるのはいいんです。ただ、ご利用者様や他スタッフ、お客様が居る前で 「かなめが悪いねん!」 と言い放つのはどうなんかって思っただけで。 出来ないからと逃げてばかりでは成長しない。のも解っています。でも、出来ないことを無理にしてストレスを溜めたり身体を壊したりするなんて無駄な時間を過ごすより、自分の好きなことをするほうが有意義に生きれるという彼の意見にも大賛成です。 だけど、いま辞めてすぐ次の仕事が決まらなければ、生活が困窮してくるという不安も大いにしてあるわけで、物凄く悩みます。

サヨナラしかないのか

「我が子が結婚して子供を産んで…ちゃんとした人生を歩むことが親の夢」 という父親の発言に改めて引きました。 期待通りの人生を歩めなくて申し訳ないという気持ちが小さじ0.5杯分。それ以外はもう“気持ち悪さ”しかありません(汗)。 わたしたちさ、あんたのロボットじゃないですから! …ただのオバサンですから(涙)。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ どうしてまた結婚なんてしたいと思うのかと同じ職場のスタッフに問われました。そのとき即答は出来なかったのですが、わたしは一応これでも“女性”なので、人並みの女としての幸せな生活を実感したいからかもしれません。 否、 ひとりで老後を迎えることに不安を抱えているだけとも言えます。 (一番は、彼と一生一緒に居たいっていう気持ちからですが^^) でも彼と出会った当初は結婚なんて考えられませんでした。自身が地に足ついてなかったからでもありますし、縛られたくなかったからでもありますし、その前の同棲期間が本当に辛かったからです。 考えても堂々巡りで何の答えも出ません。そんな状態で7年経ちました。話し合いしたところで、結局同じことの繰り返しで、ただわたしは待つことしかできません。そんなわたしにいつも彼は「何かできることをしてほしい」と言います。 わたしは素直な女じゃないから… そこで“はいそうですね”とは思えませんでした。むしろ、そんな条件のようなモノを出されることにガッカリしてしまったのです。 彼は根が優しい人ですから、こちらが敢えて望まなくても、深い愛情を与えてくれていることは強く実感できます。だからわたしも同じように愛情を持って接していればよいのかもしれませんが、それを感じられないと彼が言うならば、わたしには愛情がないということになります。 一応、わたしが心がけている、わたしにとっての彼への愛情は、 ・彼の生き方を理解する ・彼に多くを望まない ・彼の仕事がうまくいくのを応援する ・待つ 主にコレですが、これだけでは彼は不満だという事ですね。彼は毎日を精一杯頑張っていると思うから、たとえば会いたいとか何処かへ行きたいとか、ある程度のワガママは抑えるようにしました。 わたしにとっては大嫌いだった職業を、キライだと思わなくなりました。 自分の趣味よりも、彼と会う時間を優先しようとしました。 (最近は、わたしも友達と会う機会を優...

或る青年の手記

『絶歌』というタイトルの手記についての話題を某番組で拝見した瞬間、正直、興味が湧いたのは否定できません。 どちらかというと特異な部類に入るヒトの心理に触れてみたいという、ただそれだけの理由です。でも安易な気持ちで読んでいいものか…迷いますね。 ただ、一般の書店で普通に販売されるのは、どうかな? 出版を決めた人はどういう意図があったのかな? と、疑問もあります。 18年ってアッと言う間。しかし彼にとっては想像しえない苦悩の日々だったでしょうね。手記の文中にもあるように自業自得なんですけれど。 この手記出版について、各々から批判的な意見が出ています。それももちろん理解できますが、彼自身を非難するのは好くないんじゃないかな。むしろ18年間無言を貫いてきたことが凄いです。 責める前に、出版を阻止すれば良かったんですよ。。。 …まぁそれでも、少しは被害者遺族に対する“思い遣り”の姿勢があってもよかったかなぁとも思いますが。 (出版前に謝罪と共に報告するとかね…) -+-+-+-+-+-+-+-+-+- わたしも一歩間違っていたら、もっと歪んで戻れない道に行っていたかもと思うときがあります。 一線を越える勇気――そう表現するのは不適切でしょうけど――がなかっただけです。痛いのも気持ち悪いのも苦手でしたし^^; だけど、ふと自分の人生を振り返ったとき、悪の世界と紙一重の道を歩んできたんだなぁと、ゾッとする瞬間があるんです。 反省はしても“後悔”だけはしないようにと、少しずつ修正の日々を過ごす中で、それでもやはり悔やんでしまうのは、自分が確かに愛されているんだと実感するからでしょう。 そのことに気付かせてくれたのは、今の恋人の存在なんですけれどね。ずっと抱え込みすぎるのも良くないですが、罪の意識を消さずに生きることは、わたしにとっては必要なものなのです。 (すべてを曝け出して手記にすることは絶対にないですけどね)

これから何十年も。

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彼が引っ越し先を何処にするか色々と模索しているという話を、夢現で聞いています。物事がどんどんと決まっていったら、未来が見えてくるのかもしれませんが、今はまだボンヤリしている感じ。 だけれど、正直言うととても幸せです(*^▽^*) 彼が以前まで未来に対して消極的だったのは、わたしでは想像しえない“喪失感”と“絶望”を味わった経験があるからだと思っています。 わたしは色々と諦めてはきたけれど、なにも失ってはいないので。 …ま、末永く仲よくいられたらそれで良いじゃないの~^^ この前、地下鉄一日フリー切符?を利用して、彼がお気に入りのイタリアンレストランへ行ってきました。 むふっ、もちろん“ブンちゃん”も一緒よ? 前回は、生パスタが売り切れちゃって乾麺で頂いたんですが、今日は生で。やっぱり全然違う! コシのある平麺が、ソースとよく絡んで美味しい♪ この店の売りは何と言ってもピザですね(*^▽^*) ふわふわもっちもちの生地。パスタがトマト系なので、今回ピザのソースはクリーム系に統一したのだけれど、わたしはマルゲリータがおススメです。彼は海老タマゴが好きみたい。 可愛いイラスト付きのデザート(*´A`*) 「Grazie」はお店の名前かと思ったのですが、イタリア語で「ありがとう」の意味があるそうです(彼がすかさず質問してました)。 これだけ食べて1000円キッカリって、お得ですよねぇ☆彡 しまむらでお洋服もたくさん買ったし、ホント楽しい一日でした^^ 明日からの連休も、雨に負けないくらい楽しまなくっちゃ♪

騙されたというよりついていけてない

解らなかったです、はい。まさしく最大のミステリーでしたわ。 …予告編を観たときから気になっていた、『イニシエーション・ラブ』という映画の原作を読んだのですがね。 そうそう、わたしは元々、そんなに小説を読むタイプじゃないのです。 が、わたしが好んで訪れているサイトの管理人さん(映画批評家さん)が、この映画を高く評価をされていて、“映画を観る前にぜひ読んでほしい”とコメントされていたんですね。 それならチョッと読んでみようかな、とAmazoneで注文し、ザザッと目を通してみたのです。 確かに違和感はありましたよ。前半と後半で主人公の人格が豪く違うなぁと。それをわたしは一瞬、多重人格と捉えたのですが、そういう事ではありませんでした。 でもね。 その種明かしとも言える一文を目にしても、一瞬、よく理解できなくて、結局は“ネタバレサイト”を検索しちゃったんですけどね。自らの読解力のなさに辟易しちゃいました(汗)。 それよりも、この物語の設定が80年代だってことで、いまいち入り込めなかったんですよね、残念ながら。そこのとこ、映画ではどうなんでしょうか。現代に置き換わってたりするんでしょうかね? とにかく、可愛いくて☆チョッと怖い?前田敦子ちゃんを一度観に行きたいと思います♪ (でも、心には残るとてもいい小説だというのが正直な感想です)

血の繋がりが憎い

久しぶりに母と口論になりました。 確かにわたしは母の望むような生き方をしてこなかったし、母から逃げるばかりで向き合うことを避けてきました。 だけどそれは、わたしなりに悩んで出した結論で、母とどれだけ話し合っても堂々巡りの平行線でちっとも解り合えないと…気付いてしまったからです。 母はわたしを否定的にしか見ません。 わたしに100%裏切られ続けてきた、信用なんかできない、と、真っ向から拒絶します。 わたしからすれば、子どもの頃の行いはSOSだったのです。まともに話が出来ないから遠回しに反抗していただけなのです。 とはいえ、自分のしてきたことを肯定するつもりはありません。大変恥じていますし、反省もしています。だから少しずつ生涯をかけて軌道修正できればいいかなぁ、と思っています。 母は何でも完璧な答えと行為を求めます。それが出来ないと解ると完膚なきまでに罵倒。わたしに対しては特にそれが顕著に表れます。 …まぁ、こうして住むところ、、、貸していただけてるんだし、わたしに分がないのは仕方がないんですけれどね。 彼にも言ったのですが、今度家を出るときは、腹をくくって…“もう二度とこの家の敷居は跨がない”勢いで行くしかないですな。 (当たり前っちゃ当たり前ですが。。。) 裏切られた裏切られたって… わたし、あんたのために生きてるんじゃ無いっすけどね。 この40年間、生んでくれてありがとうなんて… 全然思えませんわ。

デートログ-2015/5/6-続2

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比叡山延暦寺参拝での率直な感想を述べますと… “観光地”として気軽に来てよい所じゃないかもしれないなぁ、ということです。 これは飽く迄も個人的な見解ですけれど。 標高の高い場所で気温が低いからか、この時期に八重桜が咲いてました^^ 駅から約10分ほど歩いて、入り口に到着。景色を撮るのに必死でチケットを持たないまま中にどんどん入っていこうとして、受付のオジサンに呼び止められたのはご愛嬌w で、観光地として気軽に来ちゃいけないかもと思った理由の一つが、この階段です。 険しいの! きっついの!(><) 特に、文殊菩薩様がおられる『文殊楼』内の階段が…忍者屋敷かなと思ったくらい(おおげさ)。 単にわたしが運動不足なだけですけどね?(涙) でも、中に鎮座しておられる仏像様を拝見する瞬間は、やはり邪念は彼方にとんじゃいますね。そういいつつ、わたしには信仰心があるわけではなく、ひとつの芸術作品として仏像さんが好きなので、参拝目的が若干ヨコシマなのかも知れないのですが。 お、ここは比較的緩やかな階段^^ 雰囲気が良かったので撮影。 参拝客が自由に鳴らせる鐘ということで、彼ももちろん?並んでました。わたしはお留守番。 (この鐘の音の響きがどうも苦手でした) 今度また来る機会があるならば、もうちょっと体力をつけなきゃいけないなぁ。今回は全体のほぼ一部しか周っていないのに、帰る頃にはフラフラだったので^^; あと、もっと基本的な知識を持って行くべきかもと今更ながら反省しました。 …そういえば、マスコットのブンちゃんがちっとも登場してない(汗)