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5月, 2015の投稿を表示しています

本日のぼやき

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幸せになりたいです。 (苦笑) 夕日を見ながらそう強く思ったとき、ふと気付いたことがありまして――飽く迄も妄想ですが――いま現在交際している相手が、収入も仕事も比較的安定している人だとしても、結婚したいと母に申し出たとしたら、 「いまそれどころじゃないでしょ」 と答えるのかなぁ、と。 …… …いやいや、わたしもう、40歳になるんですよね。いい加減親の顔色を窺う年齢でもないじゃろうと? だけれど、この前母が言ってたんです。 「お父さんの年金とお母さんのパートの収入ではやっていけない」 その瞬間、母には悪いのですが…物心ついたときから言われ続けてきた 「育ててやった恩を返すのが当たり前」 という言葉が重くのしかかってきました。 わたし自身の今が充実していないのは、自分が地に足をついて生きてこなかった結果でもあります。 自暴自棄になっていた20代から30代前半の乱れた軌道が漸く修正できつつある段階なので、両親の老後を安泰にできるほどの経済力も何もない自分を歯痒くも思いつつ…何故だかどうして、腑に落ちない感情も拭えません。 「いまそれどころじゃないでしょ」 という母の言葉は、わたしの人生の分岐点において、幾度か発せられました。本人は憶えてないでしょうが、その度に自分の思いとは裏腹な答えを出したわたしにとっては足枷のようになりました。 それでもとうとう打開したくて家を出ましたが、結果、失敗して戻ってきているのだから、まぁ、強ち母の言うことは間違ってなかったのかもしれませんが^^; 幸せになりたいです。それどころじゃなくても。

デートログ-2015/5/6-続

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彼と一緒にいると、色んな“ワクワク”を共有できるから幸せです。合わない部分も正直ありますが、ともに過ごす時間・空間の殆どでまったく同じ感動を味わえている事こそ、ミラクルじゃないでしょうか? こういう、特別でもないかもしれない景色を「あぁ、良いよね」と共感できるか、「…そうでもないよね」とお互いズレた感覚でいるかで、全然違ってきちゃうと思うのです。 紆余曲折ありましたが、この関係が長く続けていられる理由は、そういうところも大いにしてある気がします。 ケーブル坂本駅に着きました。 ここから、日本一長いと言われるケーブルカーに乗り込みます。多くの観光客で賑わっていました。 レトロ感あふれる運転席^^ 単線の線路が冒険心を擽ります。 復路のケーブルとすれ違う…それだけで思わず声の漏れる単純思考^^; ケーブル延暦寺駅附近から見下ろす琵琶湖。霞みがかっていてチョッと見栄えはよろしくなかったです。良い天気なのに勿体ない。 ただ、山上だけあって空気は格段に美味しい! 肌寒いかなぁと覚悟して来たのですが、意外にあたたかくて過ごしやすかったです。

未練

風邪っぴきです。 そんなに高熱ではないにしろ、普通に熱出して咳込んでフラフラになったのは久しぶりで戸惑いましたが… やはり根本的に生命力が強いからか、これ以上は悪化することはなく。 仕事中に朦朧としだした時はさすがにヤバいなぁと思いました。本来ならば休まないといけないんじゃないでしょうかね、、、利用者さんに感染させちゃうといけないから。 最近、漫画を読むことにハマっていて――というかもうキチガイのように――読み漁ってます。 昔は描くことの比率の方が高かったけれど、それは漫画を買うことを許されなかった親からの教育上の問題もありますが、それ以前に精神安定剤の役割をしていたので、ほかに自分を満たすものが出来たら、必死で描く必要がなくなったのですよね。 わたしは自分自身の内側に向けたモノしか描いたことがなくて、表現者にはなれませんでした。夢を否定されたからできなかったとか言い訳かましてたけれど、そうじゃなくて自分から逃げたんですよね結局は。 表現したものを見てもらうには、自分と向き合うのも必要ですが、周囲とも体当たりしていかなきゃならないワケで、世に出ている漫画家さんたちを尊敬していますし、至極羨ましいと思ったりもします。 そんな能書きはさておき、わたしが良いなと感じた作品をタイトルのみ紹介。 僕と彼女の×××(森永あいさん作) 聲の形(大今良時さん作) スメルズ ライク グリーン スピリット(永井三郎さん作) ニコイチ(金田一蓮十郎さん作) 永久指名おねがいします!(カナエサトさん作) ナビガトリア(アサダニッキさん作) バンビとドール(丘上あいさん作) 内容については触れないでおきます。わたしの陳腐な文章力ではこの素晴らしい作品の何についてもうまくレビューできる自信がないので(汗)。 いつかわたしも、誰かに向けて一作でもいいから描けたらなぁ。“完結”させることが、わたしの目標の一つになりました。

いい日旅立ち(名曲とは無関係)

久しぶりの二人旅まで、あと数時間です! 最近はとくに、彼と過ごす一瞬一瞬に生きがいを感じているので、とても楽しみです。それがあるから仕事も乗り切れるってもんです^^ その割には待ち合わせでかなり待たせちゃったりする悪いヤツ(><) 一緒に住んでた頃は確かに幸せでしたが、反面ものすごい苦痛でもありました。わたしも母親同様に体裁を考えるタイプですので(以前に二回も失敗した経験もアリ)、いい歳した大人がただの同棲を続けることをとても恥じていました。 だらしない人間だと自分で自分にレッテルを貼り、同じように彼に対しても、本来は一番の理解者で支えなきゃならない立場にありながら、卑しい目で見てしまってました。 それでも必死で築き上げようともがいている彼の思いを、大切にするべきだったのかもしれません。 …まぁ、過去の話ですし、それがあっての、“今”だと思っています^^ ――とまぁ、勝手に話を自己解決させちゃいましたが(彼がどう思ってるかは関係ないw)。 とかく今は彼と一緒に居るのが心地よくて幸せです(そのぶん彼は苦労が絶えない気がしないでもない)。 どんな旅行になるのかな^^ それより遅刻は絶対しないように気をつけないと(;^ω^A

デートログ--2015/5/6

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比叡山に行ってきました。 (前記事で思いっきり高野山と間違えてますけど( ´艸`)) まず初っ端からイレギュラーがありました。阪急京都線に乗り込もうとした矢先に、人身事故が起きたと案内放送が流れたのです。 ここで、以前の我々ならば、出鼻を挫かれたような感じに捉えてたところ。でも今は違う(特に彼が)。機転をきかせてすぐさま『京阪』へ路線変更してくれました。 そのおかげで、普段あまり見ることのない景色にテンションも上がる♪ しかも快速特急だから停車駅が少なく、快適な列車の旅でした^^ 京阪電車を乗り継ぎ、坂本駅へ到着。ここからケーブル坂本駅へ向かうのですが、バスではなく徒歩を選択しました。 風情ある町並み(*^▽^*)。 確かにバスの方が楽だけど、一度くらいは歩きをおススメします。春先は桜、秋口は紅葉で綺麗に彩られるんだろうなぁ、と想像。想像だから違うかも知れん。 そうそう。 今回も、旅のお供にマスコットの【ブンちゃん】を連れてきました。 この習慣は、以前、テレビか雑誌で見た“ぬいぐるみと一緒に旅をする”という話題に感銘を受けたからです。 (それで実際に2年前に一人旅で福山まで行った際、別のぬいぐるみを持参してみたら…なんかハマッちゃったんですよねー^^ 彼もそんな女(年齢40歳手前)を痛いと思わず一緒に付き合ってくれて何て優しいの) むむっ、相変わらず前置き長くてスミマセン。続きはまた後日。

呑気

「何もない」ことへの、脱力感。 無いものねだりなんですけれどね。現実にはそこにないナニかを知ることのできる人を、やはり羨ましく感じてしまいます。だけど超怖がりで、色々な出来事に左右されやすい性格なので、だからきっとご先祖様は、わたしに与えたんだと思います。“無”力を。 ほんの僅か不可解なことというのは、誰しも経験するもので、特別なナニかではありません。むしろわたしには“無”知のことのほうが多いのです。周囲がどれだけ波乱に満ちた日々を送っても、喪失感に苛まれていても、わたしの日常は何ら変わらず… 平穏無事です。 (だから、無神経だったり冷たかったりするのかも?) 今日、それがハッキリと自覚できました。 わたしが今まで、とくに20代後半から30代半ばまで感じていた気持ち悪さは、前ダンナからの影響なんだなぁと。だって今は本当に、何にもないし、悪いものも含めて。人ごみで頭が痛くなることはシバシバあっても、前みたいに熱だしたり吐き気したりってことなくなったしね。 一番驚いたのは、パワーストーンのブレスレット、触れても何ともなかったのです。手先がビリビリ痺れることも、頭がグワングワンすることもなく、ただそこに存在している、だけでした。 少し寂しさも感じたんですが、これで心置きなく、高野山へ向かえるというものです(*´A`*) 明日のデート、超楽しみ♪

不思議/いいわけ

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LI●Eのビデオ通話にて 何故か見切れる彼の顔。(しかもたまに横向き)   2~3か月、ブログを辞めてみて…結局、舞い戻ってきてしまいました。わたしにはやはり、吐き出す場所が必要なのかなぁ…と。 数年続いた前ブログをいったん辞める決意をした経緯は、単に現在の環境に辟易していて、そんな鬱積した自分を曝け出してしまうことに羞恥心を持ってしまったからです。 どんなに偉そうに屁理屈を述べたって、負け犬の遠吠えにしかならないという現実――いやどっからどこまでが勝者ラインでどこからが敗者ラインなのか、自分で決めちゃうのも何だか陳腐なんですが――とかく、いくら「今が幸せですぅ♪」とか言ってもね、39歳で独身で地に足ついてなくて職もままならない日々を綴るのは、やはりどう考えてもくだらないなぁと思うのです。 思うのです、が。 まぁ、しかし本当に、至って我慢が足りないですね。自己愛が強いからかしら^^; ここんとこ、頓[トミ]に仕事だの何だのの愚痴が増えており、だいたいトコトン話をする相手が彼しかいないので、彼にばかり負荷をかけてしまっていることに少し懸念を抱いてるんですね。 だからやっぱり、吐き出す場所が何かしら必要だと、結論。 いやこんなマスターベーションにしかならない内容なら、ノートにでも書き綴っておけばいいのでしょうが、まぁ、いいじゃないですか、さっきも言いましたけど自己愛が強いのと、わたし、自分の字より“活字”が好きなんですね。どうでもいいですけれどね。 いいわけ書いてたら明け方がきそうなんで、この辺で。とにかくくだらないブログ復活です。